大阪観光局デジタルリーフレット「Sports Entertainment City, Osaka」
「Sports Entertainment City, Osaka」というスポーツ切り口をはっきりと打ち出したタイトルで制作されたデジタルリーフレット。コンテンツは全てタイムアウト東京のネイティブライターが執筆し、外国人が求める情報を、素早く把握できるように編集、デザインされています。
東京メディアセンターのJNTO地方PRブースにて、海外メディア・来場者に大阪でスポーツイベントや国際会議を開催するメリットと魅力を認識していただき、今後数多くのイベントで大阪が開催地として検討されるよう、認知度のアップを図りました。また大阪観光局では、今回のブースでの配布だけでなく、今後も多くの海外メディアや各国際競技団体など接触する場でも配布し、プロモーションを続けています。
Point 1
タイトルで印象付ける
クライアントは、食べ物や歴史的なヴェニューの紹介だけではなく、スポーツを切り口に大阪の魅力を発信するツールを必要としていました。そのため、「Sports Entertainment City, Osaka」をタイトルとし、スポーツという切り口を全面的に打ち出しています。
Point 2
あまり知られていない大阪の魅力を発信
大阪観光局理事長の溝畑氏や、大阪観光大使のアスリートたち、大阪をベースにするスポーツチームやイベント施設、ブランドなど、多種多様な要素を掲載し、まだまだ知られていない大阪の魅力を発信することで、新たな層の外国人の大阪への誘致を目指しています。
Point 3
6つのカテゴリー分けで、情報をわかりやすく整理
スポーツチーム・メーカー・競技施設・会議施設・リサーチセンター・ミュージアムという6つのカテゴリーで各球団やヴェニューの背景、特徴、実績などを紹介。数多くの要素をわかりやすく項目にまとめ、フォーマットを整理。淡々とした紹介になることを避けるため、画像などで強弱をつけ、デザインでスポーツのダイナミックさを表現しています。
Point 4
サステナブルを意識したリーフレット制作
サステナブルな情報提供を目指し、プリント版は制作せずに、デジタルリーフレットのみを制作。すぐにダウンロードできるよう、東京メディアセンターのJNTO地方PRブースにて、リーフレットの表紙と同じデザインでQRコードを掲載したカードを配布しました。
